【アナ雪2ネタバレ】オラフとエルサのピンチの結末も解説!

2019/12/02
 
アナと雪の女王2 アナ雪2 ネタバレ 内容 感想 あらすじ オラフの声 声優 ピエール瀧 代役 武内駿輔 似すぎ 違和感ない
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映画「アナと雪の女王2」が11月22日から公開されましたね。

 

前作「アナと雪の女王」が大ヒットしたのもあり、続編の今作も注目の的に。

 

ここでは「アナ雪2」のネタバレ内容と感想、オラフやエルサを襲ったピンチとその結末をご紹介します。


【アナと雪の女王2】あらすじ アナとエルサの年齢は何歳? 

 

「アナと雪の女王」の舞台は前作「アナと雪の女王」の3年後。

 

エルサは24歳、アナは21歳になりました。

 

“触れるものすべてを凍らせてしまう力”をコントロールできるようになったエルサとアナはアレンデール王国を治めながら、平穏で幸せな日々を送っていますが、エルサだけがある“不思議な歌声”が聞こえるように。

(下の動画の0:17頃から聞こえる「アア~アア~♪」というのがその歌声です)

 

 

最初はその謎の歌声を無視していたエルサですが、頻繁に耳にするようになり、エルサの異変にアナも気づき始めます。

 

エルサが謎の歌声が聞こえることをアナに告白した夜、エルサがその歌声に応えるように魔法を使うと、宙に舞う水が結晶に変わり、大荒れの天気に。

 

地面が揺れ、強風が吹き荒れ、水が枯れたアレンデールで怯えた人々は崖の上に避難。

 

 

そこにトロールの長老・パビーが現れ、エルサに「古代の魔法が目覚めた」と言い、怒れる精霊を鎮めるために、過去の間違いに決着をつけなければならないと忠告。

 

エルサはアナ、クリストフ、スヴェン、オラフとともに、不思議な歌声の主の元へ旅に出るのでした。

 

「アナ雪2」にはこんな感想や評価も。

 

アナ雪2の「地獄」「分かりにくい」という評価はなぜ?理由を調査!」もよろしければご覧ください。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容① ノーサルドラの魔法の森と精霊たち 新キャラ・サラマンダーも登場

 

アナ、エルサたちはアレンデールの北方の隣国・ノーサルドラで、霧の壁に包まれた魔法の森に行き当たります。

 

オラフが森の中でアナたちと離れてしまい、迷子になったことで、森に住む精霊たちが侵入者に気付き、第1の精霊である風の精霊・ゲイルが竜巻を起こします。

 

「アナと雪の女王2」で精霊は4種類出てきますが、精霊の名前と種類については「【アナ雪2】精霊の名前まとめ!氷の結晶のシンボルに注目!」をぜひご覧ください。

 

エルサがゲイルに反撃すると、風に舞い上げられた雪が固まって彫刻に。

 

その彫刻とは、少女の腕に抱かれた少年

 

その少年こそ、アナとエルサの父親のアグナルの少年時代の姿だったのでした。

 

 

そこにノーサルドラ人とアレンデールの兵士たちが姿を現しますが、アナはその中の一人が父親のアグナルの少年時代の護衛だったマティアス中尉だと気づきます。

 

アグナルの少年時代、アナとエルサの祖父にあたるルナード国王がアレンデールを治めていましたが、ノーサルドラとの友好の証として、アレンデールとノーサルドラとつなぐダムを建設。

 

それを記念した祝宴でノーサルドラ人とアレンデール人の間で争いが起こり、怒った精霊たちによってノーサルドラとアレンデールの人々は、30年以上もの間、霧の壁に囲まれた魔法の森の中に閉じ込められていたのです。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容② アナとエルサの母親(イドゥナ王妃)はノーサルドラ人だった!

 

アナ、エルサたちの登場で混乱するノーサルドラとアレンデールの人々でしたが、そこに火の精霊・ブルーニが登場し、そこら中に火の玉が現れ、大混乱に。

 

エルサが魔法を使い、氷の力で火の精霊を鎮めると、その正体はなんと新キャラクターのサラマンダー!

 

 

サラマンダーは「【アナ雪2】カメレオンの正体はトカゲのサラマンダー!パスカルにそっくりとの噂も」にも書いたように、「アナ雪2」の新キャラクターとして注目されていましたが、まさか火の精霊だったとはビックリです。

 

ノーサルドラの女性指導者・イエレナは、エルサが持っていた母親・イドゥナ王妃の形見のスカーフがノーサルドラのものであることを指摘。

 

そう、アナとエルサの母親・イドゥナ王妃はノーサルドラ人だったんですね!

 

これを機にノーサルドラ人とアレンデール人は和解。

 

そのスカーフに4つの精霊のシンボルが描かれていることと、5番目の精霊のシンボルが描かれていることも知らされたアナとエルサは、謎を解き明かすために先を急ぐことに。

 

 

ちなみにクリストフはそんなことは露知らず、仲良くなったノーサルドラ人・ライダーから教わったノーサルドラ流プロポーズでアナにプロポーズをしようと花畑でスタンバイしており、置いてきぼりを喰らうはめに。

 

さらに「【アナ雪2】クリストフがプロポーズした相手は余貴美子(イエレナ)!<ネタバレ>」にも書いたとおり、早とちりでノーサルドラの女性指導者・イエレナに誤ってプロポーズをするという痛恨のミスを犯すのでした。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容③ アナとエルサの両親が亡くなったときに旅に出た理由が明らかに

 

ノーサルドラの魔法の森よりさらに北に進んだアナ、エルサ、オラフは前作「アナと雪の女王」でアナとエルサの両親が海の事故で亡くなったときに乗っていた船を発見。

 

その難破船の中を探すと、危険なダーク・シー(闇の海)の先にある、過去をすべて知ると言われる伝説の川・アートハランへの地図を発見し、両親がアートハランを目指していたことを知ります。

 

エルサの魔法の謎を解き明かすために両親はアートハランに向かい、その途中で死んだと知ったエルサはショックを受けますが、アナとオラフを危険な目に遭わせるまいと氷のボートを作って乗せて流し、一人でアートハランを目指すことに。

 

アナとオラフは第3の地の精霊・アース・ジャイアントが眠る谷の洞窟にたどり着きます。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容④ 伝説の川・アートハランにたどり着いたエルサが知った真実

 

ダーク・シー(闇の海)に着いたエルサは海を渡ってアートハランに向かうために、魔法で海を凍らせようとしますが、うまくいきません。

 

そこに第4の水の精霊で馬の姿をしたノックが現れ、エルサとバトルを繰り広げますが、やがてノックはエルサの力になり、エルサを乗せてアートハランへ。

 

過去のすべてを記憶している伝説の川・アートハランでは、過去の出来事が氷の天井に映し出されたり、雪像の形で表されたりします。

 

ちなみに雪像の中には、「アナと雪の女王」に登場した懐かしのハンス王子やウェーゼルトン公爵も。

 

 

 

エルサはアナを裏切ったハンス王子の雪像に逆襲しますので、詳しくは「【アナ雪2】ハンス王子・オーケン・ウェーゼルトン公爵が登場!<ネタバレ>」もぜひご覧ください。

 

そんな中、エルサはある雪像を見て、34年前に起きた悲劇の真実を知ることに。

 

その雪像が表していたのは、アナとエルサの祖父・ルナード国王がノーサルドラのリーダーを背後から切りつける姿。

 

そう、ダム建設の祝宴でアレンデール人とノーサルドラ人が争い始めたのは、ルナード国王がノーサルドラのリーダーを殺したのがきっかけだったのです。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容⑤ 34年前の悲劇の真相

 

アナとエルサの祖父・ルナード国王は、北方の隣国であり、先住民であるノーサルドラが魔法の力を持っていることを恐れていました。

 

そのため、友好の証としてアレンデールとノーサルドラをつなぐダムを建設することで、ノーサルドラより下の海寄りにあるアレンデールを守るとともに、ノーサルドラに対して支配力を持とうとしていました。

 

ダム建設の祝宴に向かうルナード国王は、部下の心配をよそに、いざというときに備えて、アレンデールの兵士を同行させます。

 

祝宴の最中、「ダムは自然を破壊する」と心配するノーサルドラのリーダーに、祝宴から離れた場所で2人で話そうと提案するルナード国王。

 

ルナード国王は約束の場所に先に着いていたノーサルドラのリーダーを後ろから切りつけたのでした。

 

この悲劇の真相を知ったエルサは大きなショックを受け、前作「アナと雪の女王」のときのように、凍り付いてしまいます。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容⑥ オラフが溶けるピンチ! アナがアース・ジャイアントにダムを破壊させる!

 

一方、地の精霊・アース・ジャイアント(上の画像)が眠る谷の洞窟にいたアナの元に、雪が届きます。

 

その雪が像となり、エルサがアートハランで見たのと同じ、祖父のルナード国王がノーサルドラのリーダーを切りつける様子をアナに見せつけます。

 

アートハランでエルサが同じものを目にしたことを直感的に感じ取ったアナは自分にできる正しいことをしようと、悲劇の象徴であるダムを破壊することを決心。

 

一方、オラフはここで溶けて消えてしまい、アナは悲しみに暮れますが、オラフの手にしている枝などのパーツを自分のバッグに入れて、エルサを助けるために頑張ることを決意。

 

アース・ジャイアントをおびき寄せ、岩の塊をダムに向かって投げさせることで、あっという間にダムを破壊することに成功

 

こうして凍り付いていたエルサも元に戻ります。

 

ダムが破壊されたことで、水が一気にアレンデールに流れ込みますが、あと一歩のところで、エルサが氷の壁を作り、せき止めます。

 

こうしてアレンデールも救われ、大荒れの天気も収まったのでした。

 

また、溶けてしまったオラフは「水はすべての記憶がある」と、オラフが繰り返していた名言の通り、エルサが魔法で復活させることに成功。

 

アナが大切に持っていたオラフの形見の枝などを取り出して雪だるまにつけ、元通りのオラフに戻り、こちらも一件落着です。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容⑦ エルサが魔法を使えるようになった理由はなぜ?

 

今作「アナと雪の女王2」のテーマ「なぜエルサに魔法の力が与えられることになったのか」。

 

それはアナとエルサの母親・イドゥナ王妃がノーサルドラ人であったにも関わらず、ノーサルドラとアレンデールの戦いの最中、敵であるアレンデール人のアグナルを救ったことに対する、精霊たちからのご褒美でした。

 

イドゥナ王妃はアグナルを助けただけでなく、王妃としてアレンデールで尽くしていくわけですから、そんな王妃の姿勢が精霊に伝わったのでしょう。

 

そしてエルサこそ第5の氷の精霊だったんですね。

 

エルサはアナとクリストフ(最後にプロポーズに成功して結婚!)にアレンデールを任せ、自分はノーサルドラを守ることにしたのでした。

 

【アナ雪2】ネタバレ内容⑧ オラフの声優・武内駿輔がピエール瀧に似すぎと絶賛!

 

ところで「アナと雪の女王2」で一番注目されていたのは、オラフの声と言っても過言ではないですよね!

 

前作「アナと雪の女王」でオラフの声優を務めたピエール瀧さんが逮捕されたことで、今作では、声優の武内駿輔さんがオラフの代役を務めることになりました。

 

武内駿輔さんが演じるオラフの声は「【アナ雪2】オラフの声に「違和感ない」と絶賛!代役の声優・武内駿輔の評判は?」にも書いた通り、「違和感がない」と公開前から非常に評判がよかったです。

 

そして実際に「アナ雪2」が公開されると、武内駿輔さんのオラフの声に「ピエール瀧さんに似すぎ」とさらに絶賛の声が。

 

 

 

 

11月22日放送の「ミュージックステーション」で、武内駿輔さんは前作「アナ雪」でピエール瀧さんが歌ったオラフの歌を披露し、さらに話題を呼びました。

 

 

ご丁寧にピエール瀧さんと武内駿輔さん、さらに英語版のオラフ役の声まで比較した動画がありました。

 

 

オラフは「アナ雪」には欠かせない主要キャラクターなので、声に違和感があるとファンをがっかりさせてしまいますが、そこを違和感なくカバーしてしまう武内駿輔さん、すごいですね!

 

【アナと雪の女王2】感想&まとめ

 

かなり長文になりましたが、お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

私はアナとエルサの祖父・ルナード国王がノーサルドラのリーダーを殺したことがこの物語の発端だったという真実が結構ショックでしたが、それを機にアグナルとイドゥナが敵国同士ながら結婚し、ロミオとジュリエット的な関係だったというサプライズを楽しめました。

 

また、両親が自分の魔法の謎を解き明かすためにアートハランに向かう途中で亡くなったと知り、ショックを受けたエルサがそれを乗り越え、自分がノーサルドラを守っていくと決めたことに、またひとつ強くなった姿が垣間見えてたのもしく感じました。

 

ここまでネタバレを書いておいてなんですが、よろしければぜひ劇場で「アナと雪の女王2」をお楽しみくださいね!

 

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「アナと雪の女王2」まとめ

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