【スカーレット】毒親の常治とマツに批判殺到!喜美子に同情論噴出!

2019/11/13
 
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朝ドラ「スカーレット」で今週話題になっているのが喜美子(戸田恵梨香)の父親・常治(北村一輝)と母親・マツ(富田靖子)の「毒親」論。

 

喜美子の両親の毒親ぶりへの批判や、貧しい家庭や親の意向に振り回される喜美子に同情論が集まっています。

 

喜美子の両親の毒親ぶりに対する視聴者の声を調査しました。


【スカーレット】喜美子(戸田恵梨香)の父・常治(北村一輝)の毒親ぶりとは

 

「スカーレット」で父の常治から「お母ちゃんが倒れた」と電話があり、急いで大阪から信楽の実家に戻った喜美子。

 

しかしそれは常治の嘘で、喜美子を信楽に帰らせる口実でした。

 

実家に戻った喜美子に「大阪には戻らんでええからな」と一方的に言いつける常治。

 

喜美子が内職で貯めたお金で美術研究所に行こうと思っている話をすると、案の定猛反対です。

 

喜美子の妹・直子(桜庭ななみ)と常治の仲が険悪で、喜美子なしでは回らなくなっていた川原家。

 

おまけに常治は雇っていた男子2人にお金を持ち逃げされたにも関わらず、借金してオート三輪を買ったものの、張り切りすぎて足をくじき、しばらく働けなかったと言います。

 

それなのに常治は酒浸りがやめられず、居酒屋にツケ、夏に倒れたというマツの貧血の薬も病院にツケという火の車状態。

 

喜美子が荒木荘で稼いだ仕送りも焼け石に水だったんですね。

 

経済的な理由で喜美子に高校への進学を断念させ、信楽に残りたいという喜美子を出稼ぎのために大阪にやったのは常治。

 

それでも喜美子は大阪で頑張って働き、お金を貯めて自分のやりたいことをようやくやれると思ったら、今度は信楽に戻ってこいと一方的な通告。

 

なんだかやるせない気持ちになりますよね。

 

マフラーもセーターの袖をリメイクして、倹約に励んでいる喜美子については「【スカーレット】喜美子のマフラーはセーターの袖のリメイク!画像でチェック!」をぜひご覧ください。

 

【スカーレット】「喜美子の母・マツ(富田靖子)も毒親だ」という声も

 

「スカーレット」では昔から喜美子の父・常治の毒親ぶりが分かりやすく描かれていましたが、ネットでは母親のマツも毒親だと指摘する声も少なくありません。

 

 

 

 

マツは優しくて子ども想いですが、頼りない一面も。

 

常治が常治なので、マツが子どもをかばわなければ、誰もかばってくれる人がいないのですが、お金の問題となると、常治と同じ立場で喜美子に依存しがち。

 

 

上のツイートにもありますが、11月6日の放送で喜美子が川原家のツケを集計して、あまりの金額に笑うしかないと爆笑していたときに、マツも一緒になって笑い、「まだあるで」と得意げに新たなツケの紙を差し出したのには、正直イラッとしてしまいました。

 

上の投稿をされた方の「喜美子が笑うのと、あんたが笑うのは違う」という指摘に激しく共感しました。

 

体が弱くて経済力のないマツが、亭主関白で上意下達の常治に楯突くのは難しいのかもしれませんが、常治のことを「言い出したら聞かない」で終わりにし、その負担を子どもに強いるのは違うのではないかと感じてしまいます。

 

こちらも毒親の被害者。

 

喜美子の妹・直子(桜庭ななみ)への同情論も持ち上がっています。

 

【スカーレット】直子の上手い演技に涙!可哀想の声続出!」もよろしければご覧ください。

 

【スカーレット】毒親に批判の声が噴出! 翻弄される喜美子には同情論が続出

 

「スカーレット」で毒親と称される喜美子の両親には批判が、そんな毒親に翻弄され続ける喜美子には視聴者から同情の声が上がっています。

 

 

 

 

 

 

喜美子の幼少期に常治が「女に学はいらん」と言って、学校の勉強より家の手伝いをさせていたことには、私は同情しつつ、戦後まもない当時の時代背景を考えると、そういうこともあっただろうなと考えていました。

 

ただ、家計のために高校を諦め、信楽に残りたい気持ちを押さえて、常治の言うとおりに大阪の荒木荘で働いてきた喜美子があまりにも報われないので、私も喜美子に同情を感じざるをえません。

 

なかなか努力が報われない喜美子ですが、この後、人生を変える出会いが。

 

喜美子の師匠となる「フカ先生」については、「【スカーレット】フカ先生役は誰?「まんぷく」で刑務所の占い師だったあの人!」をぜひご覧ください。

 

【スカーレット】常治とマツの毒親論には反論の声も

 

「スカーレット」で喜美子の父・常治と母・マツが毒親だという批判が噴出する一方で、彼らは毒親ではないという声も意外とたくさん上がっています。

 

 

 

 

 

最も多いのは、今でこそ毒親という概念があるものの、戦後まもない当時はこういう家庭も多かったのではないかという指摘です。

 

他には、常治とマツが毒親というよりは、単純に経済力、生活力がないのだという声も上がっています。

 

確かにおっしゃる通りだと思うのですが、「スカーレット」で描かれている時代から60年以上経った現代を生きる人間としてドラマを見てしまうと、やはり毒親だと感じてしまうんですよね。

 

自分たちはいい時代に生きているのだと実感させられます。

 

喜美子の今後の人生のキーマンの1人となりそうな照子の夫については「【スカーレット】大島優子の旦那(照子の夫)熊谷敏春役は誰?」をぜひご覧ください。

 

まとめ

 

朝ドラ「スカーレット」で話題になっている喜美子の父・常治と母・マツの毒親論への視聴者のリアクションをご紹介しました。

 

常治とマツの毒親ぶりに翻弄される喜美子に同情する声が多く上がる一方、戦後まもない当時の時代背景を考えると、川原家のような家庭も多かったのではないか、常治とマツが毒親というよりは、単純に経済力、生活力がないだけだったのではないかという指摘も上がっています。

 

現代を生きる立場で見ると、喜美子の両親が毒親に見えますし、喜美子の境遇が気の毒でならないのですが、喜美子がたくましく人生を切り拓いてくれることを祈ります。

 

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