【いだてん】第14回 えっ、スヤ(綾瀬はるか)とお見合いするの!?

 
いだてん 中村勘九郎 綾瀬はるか
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ストックホルムオリンピックが終わり、日本に帰国した四三(中村勘九郎)。

時代は明治から大正に変わっていました。

不本意にも途中棄権となった四三を

東京高等師範学校の仲間は温かく迎えてくれますが、

兄の実次(中村獅童)からは厳しい手紙が届き……

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兄・実次からの厳しい言葉

四三が仲間たちと円形デッドボール(ドッジボール)を楽しんでいると、

兄・実次からのハガキが届きます。

 

「ストックホルムの結果、甚だ残念なり。正直兄は失望した。

 応援して下さった世間さまに申し訳がない。

 とにかく一度熊本へ帰って来い。話したい事もある」

 

なかなか厳しいお言葉。

 

実次は四三がオリンピックに出るために、

周囲から必死で資金をかき集めた立場上、

世間体ってやつもあるのでしょうか。

 

本音を三島に吐露

東京高師の永井(杉本哲太)や

永井の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)からも厳しい言葉を浴びた四三。

いだてん 中村勘九郎

一緒にオリンピックに出場した戦友・三島(生田斗真)を前に、

良い結果を残せなかったので、多少の非難は覚悟していたが、

自分たちは精一杯やったと本音を吐露する四三。

 

映画館にオリンピックの映像を見に行った四三と三島は、

自分たちが必死で戦う姿を目にして涙を浮かべ、

互いの健闘を讃え合います。

 

四三は故郷・熊本へ

浮かない表情で電車に乗る四三。

電車は四三の地元・熊本に向かっています。

 

実家に戻ると、実次が「おぉっ、来た、来た!」と歓迎ムード。

四三は自分の不甲斐ない結果を詫びようとしますが、

「分かっとる。なんも言うな!」で、はい終了(笑)

 

四三が4-5日ぐらいは滞在できると知り、盛り上がる実次。

「俺に任せろ。ついて来い。悪かようにはせん。俺に任せろ」と、

いきなり四三を外に連れ出します。

 

悪かようにはせん? 怪しい(笑)

 

急すぎるお見合い

卒業を翌年に控えた四三に、

東京高師を出たからには、熊本に戻って教師になってもらうと言う実次。

 

4年後のベルリンオリンピックを目指すつもりだった四三は、

何か言おうとしますが、

「なんも言うな! 今から見合いばしてもらう」と実次。

唐突!!(笑)

 

お見合いの相手は憧れのスヤ

襖が開くと、目の前には三つ指をつく女性が。

そして女性は「春野スヤでございます」と一言。

 

状況を理解できず、呆気に取られる四三。

女性が顔を上げると、紛れもなくスヤ(綾瀬はるか)です。

 

四三は顔をビクンと動かし、

「ンバババーッ!!!」と意味不明な叫び声(笑)を上げて動揺。

 

障子を開けて逃げようとすると、

そこにはスヤの姑・幾江(大竹しのぶ)の姿が。

さらに「ンバババーッ!!!」と叫び、尻餅をつく四三。

 

「どうして、どうしてスヤさんが?」と裏返った声で聞く四三に、

「よう聞け、四三。実は……」と実次が切り出すと、

幾江が「説明してる時間はなか。続きは来週」まさかの次週予告(笑)

 

どうやら結婚するらしい

スヤは池部家に嫁いだはずなのに、

なぜに姑の幾江がお見合いを取り持ってるの?

 

そういえば、スヤの夫は病弱だと言っていたから、亡くなった?

と思ったら、本当にそのようで。

 

次週予告には以下のように書かれています。

「兄・実次(中村獅童)に呼ばれて

 熊本に帰った四三(中村勘九郎)を待ち受けていたのは、

 夫の重行(髙橋 洋)を亡くしたスヤ(綾瀬はるか)との

 見合いだった。

 

 重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次に

 強引に押しきられる形になったものの、

 互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる

 

ビンゴだ!

でも確か、スヤの前夫の重行さんって、

四三がオリンピックに出場したときには生きてたよね?

その後、ほどなくして亡くなったということでしょうか。

 

重行さんのことを思うとお気の毒だけれど、

四三とスヤは幼い頃の恋を実らせることになるんですね。

 

続きは来週!←大竹しのぶ風(笑)


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