【家売るオンナの逆襲】最終回 フェンシングがここで生きるとは…

2019/03/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -

大好きだった「家売るオンナの逆襲」が

昨日最終回を迎えました。

寂しい(涙)

 

だけど期待に違わず、

笑わせてくれる最終回でした。

 

留守堂(松田翔太)が移籍した

リッチブラスト不動産が買い占めようとしていた

新宿ガーデンハイツを100億円で買い戻し、

人気物件にすることに成功した万智(北川景子)は

なんと社長に大出世!

 

という、とんでもないジャンプアップにもビックリだったけど、

やっぱり一番痺れたのはフェンシングの伏線。

 

留守堂と足立(千葉雄大)が趣味で

フェンシングをやっているシーンが毎回チョコチョコ出てきて、

「なぜにフェンシング?」と気にはなっていたのだけど……

 

テーコー不動産の社運をかけたプロジェクトで、

かつての人気マジックグループ

「マジック7」の代名詞

「世紀の大脱出マジック・ハリケーンボックス」

(人が入ったボックスに剣を刺すマジック)を

披露しようとしたところ、

サーベル(剣)担当が当日に骨折して、大ピンチ!

 

急遽、万智が代打することになり、

猛特訓して「筋がいい」と褒められるものの、

本人は極度の緊張状態。

 

そこに颯爽と現れ、

万智の代わりに鮮やかなサーベル捌きを見せ、

見事に芸を成功させた立役者が留守堂だったのでした。

 

フェンシング、ここで生きるか!

初回から最終回にかけての長いながーい伏線。

さすがのプロの技を見た気分!

 

実は私、前作の「家売るオンナ」は見ていないので、

今クールのドラマの最終回が終わって、

ドラマロスになった頃に全部見ようと思います! 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 今日の気になる! , 2019 All Rights Reserved.