いきなり!ステーキは苦戦するべき!客の本音が誤算で不振に!

 
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いきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が直筆で業績不振の窮状を訴える張り紙がいきなりステーキの店舗に貼られていると話題になっていますね。

 

ところが、これに対して「いきなりステーキは苦戦するべき」という厳しい客の本音も聞こえてきており、こうした客の本音が誤算だったのではないかとも言われているのです。

 

いきなりステーキの不振で噴出した客の本音を調査しました。


いきなり!ステーキが業績不振で大誤算!?

 

いきなりステーキを運営するペッパーフードサービスは11月14日、2019年12月期通期の連結業績予想を大幅に下方修正し、本業のもうけを示す営業損益について、従来予想では20億6100万円の黒字としていましたが、一転して7億3100万円の赤字に転落する見通しだと発表しました。

 

前期は38億6300万円の黒字だったということなので、前期と比べて約46億円マイナスになったということですよね!

 

これは間違いなく業績不振と言えそうです。

 

そして、ペッパーフードサービスの業績不振の原因が、いきなりステーキの既存店売上高の大幅な落ち込みだと言われています。

 

いきなりステーキは9月の既存店売上高が前年同期比33.6%減、客数は28%減。

 

今期を通して既存店の業績は深刻な苦戦を強いられ、自社競合の解消に向け、44店舗の撤退を決定したそう。

 

破竹の勢いの出店ラッシュから一転、規模の縮小を迫られ、大誤算でしょうね。

 

いきなり!ステーキ店舗に貼られた張り紙に書かれた社長直筆のお願いとは?

 

いきなりステーキの苦戦を受け、運営会社のペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長直筆の張り紙がいきなりステーキの店舗に貼られているそう。

 

張り紙の内容は以下の通りです。

 

社長からのお願いでございます。従業員、皆元気よく笑顔でお迎えいたします。

いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。

今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。

従業員一同は明るく元気に頑張っております。

お店も皆様のご希望にお答えしてほぼ全店を着席できるようにしました。

メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます。

創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

社長自ら、いきなりステーキから客足が遠のいていることを認め、このままでは閉店することになるというストレートな訴えが話題になっていますが、これに対して、ネットではどのような反応があったのでしょうか?

 

「いきなりステーキは苦戦するべき」? 客の本音を調査!

 

いきなりステーキの社長が業績低迷による苦戦を訴える張り紙に対して、どのようなリアクションがあったのでしょうか?

 

ネット上で客の本音を調査しました。

 

 

立ち食いでアメリカ産の肉を使っているわりに高いという客の本音ですね。

 

 

こちらは値段も安くないし、ステーキというシンプルな料理のため、他店と差別化しにくいだろうという意見ですね。

 

 

こちらのお客さんは全然おいしくなかったという、非常にシンプルな本音が出ています。

 

出店しすぎ云々言う前に、普通においしくないのが苦戦の原因ではないかということですね。

 

 

また、こちらのお客さんは安くステーキを提供するお店が増えたという競合店の増加がいきなりステーキの苦戦の原因ではないかと分析しています。

 

お客さんが思い思いにいきなりステーキの業績不振の原因を分析したり、来店したときの本音を明かしたりしていますが、一方で、いきなりステーキの苦戦に心を痛めているいきなりステーキファンもいらっしゃいます。

 

 

 

いきなりステーキの業績不振に対して、苦戦するべきだったと言わんばかりに冷静に捉えているお客さんも多い中、業績低迷による閉店に心を痛めているいきなりステーキファンもいらっしゃいますね。

 

私も一度いきなりステーキに行ったことがありますが、店の外まで列ができる人気ぶりでしたが、わずか2年でこんな苦戦になるとは意外でした。

 

この不振はいきなりステーキにとっても誤算でしょうね。

 

いきなりステーキの社長は張り紙で窮状を訴えるのもいいですが、お客さんの本音に耳を傾けた方が良さそうですね。

 

まとめ

 

いきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が直筆で業績不振の窮状を訴える張り紙がいきなりステーキの店舗に貼られたことに対するお客さんのリアクションを調査しました。

 

いきなりステーキの苦戦については「ステーキなので差別化しにくい」「競合店が増えた」など、原因を分析する方も多い中、「立ち食いでアメリカ産の肉を使っているわりに値段が安くない」「全然おいしくなかった」というお客さんの本音も聞こえてきました。

 

中にはいきなりステーキの閉店に心を痛めているファンもいらっしゃいますが、それ以上に、いきなりステーキは苦戦するべき原因を自ら作り出してしまったという見方をしている方が多いようです。

 

現在の業績不振はいきなりステーキにとっては誤算だったと思いますが、これを機に、お客さんの本音に耳を傾けて、再起できると良いですね。

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