雅子様に人格否定発言した人や内容とは?秋篠宮様が批判した理由も調査!

 
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令和を迎え、皇后陛下となられた雅子様ですが、今でも折に触れ話題にされるのが、天皇陛下(当時の皇太子様)による2004年の「人格否定発言」。

 

「雅子様の人格を否定するような動きがある」というのが発言の主旨で、そのような発言を皇太子様がされたことで衝撃を与えました。

 

雅子様に対して人格否定した人は誰なのか、人格否定とはどのような内容だったのか、皇太子様の発言に対して弟の秋篠宮様が批判された理由を調査しました。


天皇陛下(当時の皇太子様)による人格否定発言を動画で振り返る

 

当時の皇太子様であった天皇陛下(以下、皇太子様で統一します)が後に人格否定発言と呼ばれるようになる発言をされたのは、2004年5月、欧州歴訪を前にした記者会見の場でのことでした。

 

 

上の動画の皇太子様の人格否定発言を書き起こしたものが以下です。

 

雅子にはこの10年、自分を一生懸命皇室の環境に適応させようと思いつつ、努力してきましたが、私が見るところ、そのことで疲れて切ってしまっているように見えます。

それまでの雅子のキャリアやそのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。

 

皇太子様のかなり踏み込んだ発言は世間に衝撃を与え、雅子様に対する人格否定の内容はどういったものだったのか、人格否定した人は誰だったのかと気になった方も少なくなかったことでしょう。

 

記者会見で人格否定発言をし、波紋を広げた天皇陛下ですが、若かりし頃は記者会見で好きなアイドルを公言されたことも。

 

天皇陛下がお好きだったアイドルについては「天皇陛下は山口百恵ファン!好きなアイドルは柏原芳恵説は間違っていた!」もぜひご覧ください。

 

雅子様に対する人格否定の内容とは? 

 

雅子様は周知の通り、バリキャリという言葉が陳腐に聞こえるようなハイパーキャリアウーマンです。

 

世界の最高峰とも言えるハーバード大学を卒業後、東京大学法学部に3年生として編入。

 

東京大学を中途退学後、外務省に入省し、外交官として活躍されていました。

 

父親も外交官だったため、幼い頃からロシア(当時のソビエト連邦)、アメリカなど、海外生活も長く、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語を操ると言われています。

 

そんな雅子様の輝かしすぎるキャリアやそれに基づく人格を否定するような動きがあるというのが、皇太子様による人格否定発言だったわけですね。

 

ちなみに皇族は学習院大学に通うことで有名ですが、なぜ学習院大学なのか気になったことはありませんか?

 

皇族と学習院大学の関係や最近の学習院大学からの皇族離れが気になる方は「学習院大学に皇族が通うのはなぜ?皇族離れの理由は偏差値なのか調査!」もぜひご覧ください。

 

 

雅子様に対する人格否定の内容の根本には、お世継ぎ問題があったと考えられます。

 

雅子様を追い詰めたと言われているお世継ぎ問題については「雅子様の不妊症の原因は?2人目を作らなかったのはなぜか調査!」もよろしければご覧ください。

 

海外生活が長く、元外交官で語学堪能な雅子様のキャリアは皇室外交に持ってこいでしたが、世継ぎが誕生しないことを理由に海外訪問を制限され、結婚後5年間での海外訪問はわずか2回だったそう。

 

国内にこもっていれば妊娠できるわけではないですし、そんな理由で海外訪問を制限されていると知れば、ますます精神的に追い詰められるので、ご懐妊から遠のくばかりだと思うのですが…

 

宮内庁の幹部の中には、雅子様のキャリアを踏まえ、「雅子妃は外国に行きたがってばかりで、お世継ぎ問題を真剣に考えていない」と歪んだ見方をする人が多かったと言います。

 

また、雅子様が流産と不妊治療を経て、ご結婚から8年後の2001年にようやく愛子様をご出産された後も、愛子様が男の子でなかったことで、世継ぎ問題に対するプレッシャーは変わりませんでした。

 

2003年6月10日、当時の宮内庁長官は記者会見で皇太子様ご夫妻のお子様について「やはりもう一人欲しい」「多くの国民もそう考えているのではないか」と発言。

 

また同年12月に「秋篠宮様のお考えはあると思うが、皇室と秋篠宮一家の繁栄を考えると、3人目を強く希望したい」と発言するなど、無神経な発言を繰り返します。

 

世継ぎ問題のプレッシャーをかけ続けられるのも精神的にキツいと思いますが、秋篠宮家に男の子の希望を託して3人目を要望するというのも、自分が切り捨てられたような気になってつらいですよね。

 

そんな状況の中、雅子様は2003年12月3日に帯状疱疹を発症し、療養に入りますが、そのときでさえ「雅子妃は体調が悪いと訴えて、やりがいがないと思われている国内公務に消極的なのだろう」と言う宮内庁職員もいたと言われています。

 

世継ぎ問題は雅子様お一人の問題でも責任でもありませんし、自分の努力だけではどうにもならないことは、妊活や不妊治療の経験者なら分かりますよね?

 

それをこれまで築いてきたキャリアと絡めて批判されるというのは、雅子様は非常におつらかったのが想像できます。

 

そうした過去を乗り越えて、皇后として即位パレードに臨まれた雅子様にはもらい泣きする人が続出。

 

雅子様の涙にもらい泣きした人の声は「雅子様の涙にもらい泣きした人の声を集めてみた!即位パレードに感動!」でご覧ください。

 

雅子様の人格否定した人は誰? 

 

雅子様に対して、上のような人格否定した人は誰なのでしょうか?

 

特定の個人というよりは、多くの人が関わっているのだと思いますが、愛子様ご誕生後に記者会見で「やはりもう一人欲しい」「皇室と秋篠宮一家の繁栄を考えると、3人目を強く希望したい」と無神経な発言をしたのは、当時の宮内庁長官である湯浅利夫氏です。

 

 

湯浅氏は愛子様がご誕生された2001年から2005年まで宮内庁長官を務めました。

 

ということは、愛子様ご誕生前に雅子様に対して人格否定した人は別にいたということでしょうか?

 

湯浅氏の前の宮内庁長官は鎌倉節(かまくら  さだめ)氏で、皇太子様と雅子様のご結婚の翌年の1994年に宮内庁次長に就任し、1996年から2001年まで宮内庁長官を務めていました。

 

この鎌倉氏が雅子様に世継ぎができないことを理由に、海外訪問を極端に制限していたのではないかと言われています。

 

もちろん、雅子様の人格否定した人は宮内庁長官の2人だけでなく、多数いたと思われますが、やはり宮内庁長官というポジション上、この2人が目立ちますね。

 

天皇陛下(当時の皇太子様)の人格否定発言を秋篠宮様が批判した理由はなぜ?

 

皇太子様による人格否定発言に対して、弟の秋篠宮様が批判した理由はどういったものだったのでしょうか?

 

2004年5月の皇太子様の「人格否定発言」を受け、同年11月の自身のお誕生日の記者会見で、秋篠宮様はこう発言されました。

 

「記者会見という場で発言する前に、せめて陛下と内容について話をして、そのうえでの話であるべきではなかったかと思っております」。

 

言葉こそ柔らかいものの、これは秋篠宮様から兄の皇太子様への批判として取り沙汰されました。

 

皇太子様の人格否定発言は当時の天皇皇后両陛下にとっても、秋篠宮様にとっても、寝耳に水だったわけですね。

 

皇太子様による人格否定発言の衝撃と影響の大きさを考えると、事前に相談してほしかったというのが周辺の方々の本音でしょうが、皇太子様としては事前に相談していたら、きっと止められただろうとお考えになっていたのではないでしょうか。

 

皇太子様の人格否定発言の衝撃は海外メディアにまで広がり、見方によっては皇室スキャンダルのようになってしまったので、秋篠宮様としては天皇陛下の代弁も含めて批判されたのでしょうが、必死に妻の雅子様を守っている皇太子様の姿に同情された方も多かったと思います。

 

まとめ

 

2004年の皇太子様による人格否定発言で指摘された、雅子様に対して人格否定した人は誰なのか、人格否定とはどのような内容だったのか、皇太子様の発言に対して弟の秋篠宮様が批判した理由をご紹介しました。

 

雅子様に対して人格否定した人の代表格として指摘されているのが、宮内庁長官だった鎌倉節氏と湯浅利夫氏です。

 

鎌倉氏は雅子様に世継ぎが生まれないことを理由に、海外訪問を制限した本人だと言われており、湯浅氏は愛子様ご誕生後に記者会見で「もう一人(男の子が)欲しい」と無神経な発言をした長官です。

 

また、秋篠宮様が皇太子様による人格否定発言を批判した理由は、その発言について、事前に天皇陛下ら周辺人物に相談がなく、大きな余波を生む結果になったためです。

 

皇室入りしてから苦難の連続だった雅子様とそれを必至に支えてこられた天皇陛下が穏やかな日々を過ごされるようお祈りしています。

 

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