間瀬翔太の病気前と現在の顔画像を比較!プロフィール経歴も調査!

 
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12月13日放送の「爆報!THEフライデー」に俳優の間瀬翔太さんが出演します。

 

間瀬さんはイケメン俳優と言われていましたが、10万人に1人がかかるという難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」にかかり、病気の手術後にすっかり顔立ちが変わってしまったと言います。

 

「顔面崩壊」とも称される間瀬さんの顔の変化はどのようなものだったのでしょうか?

 

間瀬さんのプロフィールや経歴、病気前と手術後の顔画像、現在の様子をご紹介します。


間瀬翔太のプロフィール・経歴

 
 
 
 
 
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間瀬翔太(ませ  しょうた)さんは北海道出身で、1986年4月27日生まれの33歳。

 

2004年、17歳のときに代々木公園でストリートダンスをしていた間瀬さんは、その場でスカウトされ、アイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとしてデビューしますが、2006年には解散。

 

解散後は映画、テレビドラマ、バラエティー番組などに出演する傍ら、2016年に間瀬翔太名義では初となるソロ楽曲「Shiny Ray」をリリースし、2018年には自身の楽曲「Butterfly Effect」がテレビドラマ「家政婦は見た!」のエンディングテーマに起用されます。

 

さらに2019年1月には園子温監督から映画の出演オファーを受け、俳優としてさらに飛躍するチャンスをつかんだ矢先に、間瀬さんをまさかの病気が襲います。

 

間瀬翔太の病気の経過 「脳動静脈奇形」とは?

 

間瀬翔太さんの最初の異変は2019年6月。

 

風邪のような頭痛があり、病院で処方された薬を飲んだにも関わらず、1ヵ月経っても治らなかったと言います。

 

上の動画は2019年6月2日に間瀬さんが投稿されたものですが、このときはマラソンを走れるぐらい元気だったんですね。

 

謎の頭痛が治らないまま7月を迎えた間瀬翔太さんは、レコーディングの最中に突如、後頭部が壁にぶつかるような感覚に襲われ、これまでに感じたことのない激しい頭痛に見舞われます。

 

激しい頭痛に加え、記憶障害まで起きた間瀬さん。

 

明らかな体の異変に、マネージャーと病院に向かった間瀬さんは、検査の結果、10万人に1人がかかる難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」と判明しました。

 

 

間瀬翔太さんの病気「脳動静脈奇形」は、脳の中での動脈と静脈が直接つながり、とぐろを巻いたような塊になる先天性の血管奇形で、正常な血管に比べて破れやすく、脳出血やくも膜下出血などを引き起こす可能性が高い難病です。

 

間瀬さんは仕事をすべてキャンセルし、開頭手術を受けることに。

 

間瀬さんは手術前に動画で意気込みを語っていました。

 

 

7時間におよび、言語障害や半身不随など後遺症のリスクもあった開頭手術は無事に成功しましたが、イケメンと言われた間瀬さんの顔立ちはすっかり変貌し、目元は大きく腫れ上がり、「顔面崩壊」と言われる状態になってしまったのです。

 

間瀬翔太の病気前と手術後の「顔面崩壊」の顔画像を比較

 

間瀬翔太さんは「脳動静脈奇形」という病気の手術を受け、無事に成功しましたが、顔立ちはすっかり変貌してしまいました。

 

手術の3日後の間瀬さんの顔画像がこちら。

 

 

間瀬さん自身も「顔面1.5倍ぐらいデカくなります」と書いていますが、病気になる前の顔画像と比べると、全くの別人ですよね。

 

 

顔の輪郭も変わっていますし、強く殴られたときのように腫れ上がった目が痛々しいですね。

 

間瀬翔太さんの顔面崩壊に関するニュースを見たときに、この手術後の顔がずっと続くのかと心配したのですが、実はそうではなかったようで安心しました。

 

ということで、次に手術後から現在までの間瀬翔太さんの顔画像をご紹介します。

 

間瀬翔太は現在どうしてる? 顔画像もチェック!

 

病気の手術直後の間瀬翔太さんの顔画像はとても痛々しいものでしたが、それがずっと続くわけではなく、手術から日が経つにつれて、間瀬さんの顔立ちも元に戻っていきました。

 

ということで、間瀬翔太さんの手術後から現在までの画像をご紹介します。

 

手術から約1ヵ月後の間瀬さんはこちら。

 

 

シュッとした輪郭に戻り、ひどく腫れていた目も元に戻っていますね。

 

そして、現在の間瀬翔太さんの顔画像はこちら。

 

 

間瀬さんが元のイケメン俳優に戻られていて安心しました。

 

見た目としてはもう病気を克服し、元気になったように見える間瀬さんですが、現在も記憶力が悪くなり、読めない漢字が増たり、口がうまく開かなかったり、映画のセリフで少し大きな声で叫ぶと頭がフラフラして毎回立ちくらみしてしまうなど、病気の影響が続いているそう。

 

ですが、間瀬さんは「脳動静脈奇形」が難病指定されるように署名を集めたり、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせる「ヘルプマーク」の啓発活動を行うなど、病気の認知を広げるために精力的に活動されています。

 

 

芸能人で「脳動静脈奇形」という病気にかかったのは間瀬翔太さんが初めてということですので、間瀬さんの活動が与える影響は大きそうですね。

 

まとめ

 

「脳動静脈奇形」という病気にかかった俳優の間瀬翔太さんのプロフィールや経歴、病気前と手術後、現在の顔画像をご紹介しました。

 

間瀬翔太(ませ  しょうた)さんは北海道出身で、1986年4月27日生まれの33歳。

 

アイドルグループのメインボーカルを経て、俳優としての活躍の場を広げつつあった矢先に「脳動静脈奇形」という病気にかかりました。

 

病気前はイケメン俳優と言われていた間瀬さんですが、手術直後は顔がすっかり腫れ上がり、まるで別人のような痛々しい顔になってしまいましたが、現在は元の端正な顔立ちに戻っています。

 

とはいえ、現在も記憶力が悪くなり、読めない漢字が増たり、口がうまく開かなかったり、映画のセリフで少し大きな声で叫ぶと頭がフラフラして毎回立ちくらみしてしまうなど、病気の影響が続いていると言います。

 

「脳動静脈奇形」という病気の啓発のために精力的に活動されている間瀬翔太さん。

 

「爆報!THEフライデー」を通して、病気をよりたくさんの方々に知ってもらえると良いですね。

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