みはる(芸人)の料理がすごい!旦那シャチホコを惚れさせた料理とは

2019/07/30
 
みはる 芸人 料理 旦那 シャチホコ
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ベテランものまね芸人のみはるさんが「有吉ゼミ」(日本テレビ)で披露される節約料理の腕前がすごいと話題になっています。

 

みはるさんの23歳年下の旦那さんで、同じくものまね芸人のMr.シャチホコさんも「胃袋を捕まれた」と言い、結婚の決め手となったみはるさんの料理の腕前に迫ります。


みはるプロフィール

 

  • 本名:前田晴美(まえだ はるみ)
  • 生年月日:1970年2月9日(49歳)
  • 出身地:茨城県日立市

 

みはるさんは1997年にお笑いユニット・コロンブス(相方はTOMOさん)としてデビュー(2005年にユニット解消)。

 

ものまねを得意として、そのレパートリーは約40種類を誇り、中島みゆきさん、天童よしみさん、ドリカムの吉田美和さんといった本格的な歌手から、田嶋陽子さん、丸川珠代さん、クレヨンしんちゃんやポケモンといった政治家やアニメなどの意外な路線まで、幅広くカバー。

 

「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦2016春スペシャル」(フジテレビ)では、中島みゆきさんの「旅人のうた」で初めてMVPを受賞。

2018年10月30日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ)に出演した際に、交際中だった23歳年下のものまね芸人で、2018年に和田アキ子さんのものまねでブレークしたMr.シャチホコさんから公開プロポーズを受け、結婚されました。

旦那のMr.シャチホコを惚れさせたみはるの料理

 

結婚前にみはるさんの自宅に初めて訪れたMr.シャチホコさんは、みはるさんの家庭的な料理を食べて「胃袋を捕まれた」と後に明かしたそう。

 

結婚当時、Mr.シャチホコさんの収入はバイト代のみで、決して余裕のある状態ではありませんでした。

 

みはるさんは、23歳年上の奥さんをもらったMr.シャチホコさんが周りから「ベテラン女芸人にくっついた若手芸人」と見られがちなのを分かっていたので、Mr.シャチホコさんが卑屈にならずに済むように、安上がりだけど、見栄えの良い節約レシピを考えるようになったといいます。

 

これにはMr.シャチホコさんも太鼓判!

みはるさんのアイディア料理とはどんなものなのでしょうか?

 

みはるの節約料理は「有吉ゼミ」で有名に

 

みはるさんを節約料理で一躍有名にしたのが「有吉ゼミ」(日本テレビ)です。

 

ものまね芸人のみはるさんは、歌だけでなく、料理にまでものまね(安い食材に置き換えて似せた料理)を応用。

 

これまで大根、じゃがいも、玉ねぎだけで1週間持たせるのものまねレシピを披露し、驚かせてきました。

 

その一部をご紹介すると、まずは大根ハンバーグ(1人前44円)。

 

挽肉を大根おろしに置き換えています。

そして、こちらがじゃがいもたこ焼き(1人前60円)。

 

たこもじゃがいもで代用しています。

さらに、玉ねぎピザ(1人前92円)。

 

ピザ生地もチーズも玉ねぎで作る徹底ぶりです。

1週間の食費が700円台とは驚異的ですね!

 

700円は1回のランチでも吹き飛んでしまいますもんね。

 

みはるの節約料理へのネットの反響

 

みはるさんの節約料理が「有吉ゼミ」で紹介されるたびに、ネットでは反響が寄せられます。

「料理研究家になったほうがいい」という声も聞こえてきますね!

 

一方、徹底した節約料理に、こんな声も聞こえてきます。

確かに、1週間、節約料理しか食べていなかったら、栄養が偏るかも…

 

でも、あるインタビューでみはるさんは、普段の食費を節約している分、芸人仲間や夫婦で外食するときは、ケチケチしないで食事を楽しむと答えていますので、そこでバランスを取っているのかもしれませんね。

 

まとめ

 

ということで、ものまね芸人のみはるさんは、元々料理が得意でしたが、23歳年下のものまね芸人・Mr.シャチホコさんとの結婚を機に、安上がりだけれど、見栄えが良く、心がギスギスしない節約料理を生み出したことが分かりました。

 

7月29日放送の「有吉ゼミ」では、みはるさんがキュウリを七変化させ、うな重やカキフライにして紹介するそう。

 

キュウリが苦手な私としては、1週間毎日キュウリなんて耐えがたいですが、うな重やカキフライになるなら、気にならないのかも!?

 

みはるさんのキュウリを使ったアイディア料理に期待したいと思います。

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