スカーレット大久保のぶ子役は三林京子!過去の朝ドラ7作品を調査!

2019/09/14
 
朝ドラ スカーレット 大久保のぶ子役 三林京子 8作目
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朝ドラ「スカーレット」で大久保のぶ子役を演じるのは三林京子さん。

 

実は、三林さんは「スカーレット」で朝ドラへの出演が8回目になるのだとか。

 

ということで、三林さんが過去に出演した朝ドラ7作品を映像や画像でご紹介します。

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朝ドラ「スカーレット」大久保のぶ子役・三林京子プロフィール

 

  • 本名:宮永  佳代子(みやなが かよこ)
  • 別名:三代目 桂 すずめ(落語家としての高座名)
  • 生年月日:1951年7月17日(2019年8月現在  68歳)
  • 出身地:大阪府大阪市住之江区
  • 出身校:大谷高校

 

文楽(人形浄瑠璃)の人形遣いで人間国宝の二世  桐竹勘十郎を父に持つ三林京子(みつばや  きょうこ)さんは、NHK大阪放送児童劇団で女優となり、中学生のときに東宝の大物女優・山田五十鈴さんの付き人に。

 

高校卒業後に東宝演劇部と専属契約を結び、1970年に舞台『女坂』でデビュー。

 

1975年にはNHKの大河ドラマ『元禄太平記』でテレビデビューし、舞台を中心に、俳優としてのキャリアを積んでこられました。

 

朝ドラは1985年の「いちばん太鼓」以来、これまで7作品に出演し、「スカーレット」は8作目。

 

朝ドラに役名のある役柄で出演した回数としては、最多出演を誇る、朝ドラのベテラン女優さんです。

 

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朝ドラ「スカーレット」で三林京子演じる大久保のぶ子の役どころは?

 

朝ドラ「スカーレット」で三林京子さん演じる大久保のぶ子は、主人公の川原喜美子(戸田恵梨香)が女中として働く大阪の下宿「荒木荘」の元女中です。

 

若い頃から、さだ(荒木荘の女主人)の実家できたえた、女中業のスペシャリスト。

今は近所に住んでいて、手伝いにやってくる。

最初は喜美子のあまりの若さに反対するが、そのがんばりを次第に認め、女中としてのノウハウを教える。

厳しいが、おちゃめなところも。

出典:NHKホームページ

 

喜美子を厳しくしごきつつ、親交を深め、もう一人の母になりそうな役どころですね。

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ①
「いちばん太鼓」(1985年)白石鶴子役

 

昭和40年代の九州と大阪を舞台に、親子三代の演劇一座に育てられた主人公の青年、沢井銀平(岡野進一郎)が出生の秘密を知り、実の母を捜しながら、大衆演劇の新しい旗手となるまでを爽やかに描く。

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ②
「ぴあの」(1994年)水元富子役

 

童話作家を目指す21歳の桜井ぴあの(純名里沙)を中心に、20代~30代までの4人の姉妹が仕事、恋愛、結婚など、身近な問題に直面しながら、それぞれの光る生き方を目指す。

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ③
「ふたりっ子」(1996年)米原桂子役

 

優等生で美人の姉・麗子(菊池麻衣子)と、落ちこぼれだが将棋の才能抜群の妹・香子(岩崎ひろみ)。

通天閣を仰ぎ見る大阪・天下茶屋に生まれた対照的な双子の波乱万丈の人生を描く。

子役の三倉茉奈と三倉佳奈 (マナカナ)が大人気になり、終盤、麗子の双子の娘で再登場。

 

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ④
「オードリー」(2000年)雀蓮役

 

日本のハリウッドといわれた京都太秦(うずまさ)を舞台に、産みの親と育ての親という2人の母と、アメリカ育ちの父の生き方に翻弄されながら、映画作りに懸けた佐々木美月(岡本綾)の挫折と成功の半生を描く。

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ⑤
「ファイト」(2005年)高倉佳代役

 

群馬県高崎市に住むソフトボールと馬が大好きな女子高生・木戸優(本仮屋ユイカ)に突然、一家離散の不幸が。

父の仕事上のトラブルで家族が離ればなれになり、自分も友達との関係で不登校になるものの、馬との出会いを通して夢を見つけていく。

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ⑥
「だんだん」(2008年)田島初枝役

 

産まれてすぐに離ればなれになってしまった18歳の双子の姉妹。

何よりも歌うことが大好きな松江の高校生・田島めぐみ(三倉茉奈)と、芸の道に打ち込む京都の舞妓・一条のぞみ(三倉佳奈)。

そんな2人が日本一の縁結びの神様・出雲大社で運命的な再会を果たし、姉妹の絆を深めていく。

 

三林京子さんはマナカナちゃんが出演した朝ドラ「ふたりっ子」と「だんだん」の両方に出演していたんですね!

 

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大久保のぶ子役・三林京子が出演した朝ドラ⑦
「カーネーション」(2012年)清川澄子役

 

世界で活躍するデザイナー、コシノ三姉妹の母親の小篠綾子をモデルにした物語。

1913年(大正2年)生まれのヒロイン・小原糸子(尾野真千子)が大阪府岸和田を舞台に繰り広げる、「大阪のおかあちゃん」一代記。

20歳で洋装店を開業し、22歳で結婚するが夫は戦死。

しかし、着物の時代に洋服に憧れ、ミシン一つで3人の娘を育て上げながら人生を切り開いていく奮闘ぶりを描く。

 

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まとめ

 

朝ドラ「スカーレット」で大久保のぶ子役を演じる三林京子さんは、これまでに朝ドラ7作品に出演し、「スカーレット」が8作目で、役名のある役柄としては、朝ドラ最多出演を誇ります。

 

これまで出演された朝ドラ7作品は以下の通り。

 

  1. いちばん太鼓(1985年)
  2. ぴあの(1994年)
  3. ふたりっ子(1996年)
  4. オードリー(2000年)
  5. ファイト(2005年)
  6. だんだん(2008年)
  7. カーネーション(2012年)

 

朝ドラの大ベテラン・三林京子さん演じる大久保のぶ子の「スカーレット」での活躍が楽しみですね!

 

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