三宅雪子の現在までのツイッター奇行まとめ!百田尚樹とも対立!

 
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三宅雪子元衆院議員が1月2日午後に東京都内の海岸で、遺体で発見されたことが分かりました。

 

警視庁は現場の状況や三宅氏の自宅から遺書のようなメモが見つかったことから、三宅氏が入水自殺を図ったとみて調べているということです。

 

三宅氏と言えば、作家の百田尚樹氏らさまざまなユーザーとのツイッター関連のトラブルもあり、「奇行」と称されたこともありました。

 

奇行と呼ばれた三宅氏のツイッターでの発信をまとめます。


三宅雪子元衆院議員プロフィール

 

三宅雪子氏(本名:森安雪子)は1965年3月5日生まれで享年54歳。

 

共立女子大学を卒業後、1988年にフジテレビジョンに入社します。

 

三宅氏は外交官だった父親と関係が深かった小沢一郎氏から要請を受け、2009年の衆院選に民主党から群馬4区で出馬し、福田康夫元首相に敗れますが、比例選で復活当選。

 

2012年12月の衆院選では千葉4区から出馬したものの落選し、近年ではルポライターを名乗っていました。

 

三宅雪子氏のより詳しいプロフィールは「三宅雪子の自殺理由や原因はなぜ?ツイッターの裏垢での遺言を検証!」でよろしければご覧ください。

 

三宅雪子氏の現在までのツイッター奇行まとめ

 

三宅雪子氏のツイッターでの発信はなぜ「奇行」と呼ばれたのでしょうか。

 

三宅氏は2017年5月にツイッターで元支持者5名のツイッターアカウントを明示し、そのアカウントらを刑事告訴したと公表しました。

 

現在はそのツイッター投稿は残っていませんが、刑事告訴を公表した後の関連する投稿をご紹介します。

 

 

 

そして、三宅氏が刑事告訴をツイッターで公表した約半年後には、三宅氏の側近が所有すると思われるツイッターの裏アカウント(裏垢)とされるアカウントからこんな投稿がありました。

 

 

 

ちなみに三宅氏はツイッターの裏垢で自殺を匂わせる投稿をしていたと指摘されています。

 

その内容については「三宅雪子の自殺理由や原因はなぜ?ツイッターの裏垢での遺言を検証!」でよろしければご覧ください。

 

話を戻して、ツイッターで三宅氏により刑事告訴したとされた5名は警察からも検察からもコンタクトがないため、2019年に弁護士を伴って警視庁高輪署に刑事告訴の有無を確認したところ、三宅氏による事告訴の事実はなかったことが判明。

 

このツイッターでの刑事告訴の捏造が奇行と評されたわけです。

 

なぜ三宅氏は奇行と言われるような事実のないことを公表したのでしょうか。

 

実は三宅氏がツイッターで刑事告訴を公表したのと同時期に、裏垢で相手方に「被告人になりたくなければ、慰謝料を提示して和解を」呼びかけていたこともあり、慰謝料が目的だったのではという指摘もありました。

 

 

三宅氏のツイッターでの奇行の代表的な例はこの架空の刑事告訴でしたが、他のツイッターユーザーへの批判もなかなかのものがありました。

 

三宅雪子氏はツイッターの裏垢で百田尚樹氏を批判

 

奇行と呼ばれたツイッターでの架空の刑事告訴騒動で話題になった三宅雪子氏ですが、側近のものとされる裏垢で百田尚樹氏に対する批判も展開していました。

 

 

 

「百田、ざまあ!」「#人間のクズ」など、過激な表現が並びますね。

 

こうした背景があったためか、三宅氏の訃報に際して、百田尚樹氏がツイッターで投稿した内容も波紋を広げています。

 

三宅雪子氏の訃報に対する百田尚樹氏のツイッター投稿が波紋

 

三宅雪子氏の訃報に際して、百田尚樹氏はツイッターで以下のように投稿。

 

 

すると、ツイッターユーザーからは百田尚樹氏に対する批判が相次ぎました。

 

 

 

 

こうした批判に対して、百田尚樹氏はさらにツイッターで以下のように反論。

 

 

三宅雪子氏と百田尚樹氏の和解は逝去後も難しかったようです。

 

まとめ

 

奇行と呼ばれた三宅雪子氏の現在までのツイッターでのトラブルをまとめてご紹介しました。

 

三宅氏は2017年5月にツイッターで元支持者5名のツイッターアカウントを明示し、そのアカウントらを刑事告訴したと公表しましたが、訴えられたメンバーが確認したところ、その事実はなかったことが判明。

 

慰謝料目的の脅しではないかとも指摘されました。

 

また百田尚樹氏ともツイッターで対立し、過激な言葉を投げかけており、三宅雪子氏の訃報に際した百田尚樹氏の投稿も波紋を呼んでいます。

 

三宅氏にはツイッタートラブルのない世界で安らかに過ごしていただきたいものです。

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