森口博子の現在の画像が若い!ガンダムの歌も歌っていた!

2019/07/30
 
森口博子 現在 画像 若い ガンダム 歌 歌っていた
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タレントで歌手の森口博子(もりぐち ひろこ)さんが初のガンダムソング・カバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS』を8月7日(水)にリリースすると話題になっていますね!

 

私の中での森口さんの印象はタレントだったので、ガンダムソングを歌っていたとは知らずにビックリ!!

 

森口さんは現在51歳ながら、画像を見ると若いともっぱらの評判ですが、改めて森口博子さんを紐解いていきましょう。

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森口博子さんプロフィール

 

  • 本名:花村 博美(はなむら ひろみ)
  • 生年月日:1968年6月13日(51歳)
  • 出身地:福岡県福岡市

 

アイドル歌手を目指して数多くのオーディションを受けたものの、落選続きだった森口さんですが、NHK『勝ち抜き歌謡天国』で準優勝したことがきっかけとなり、1985年にアニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューします。

 

デビュー曲がガンダムソングだったんですね!

 

しかし、次以降の曲にヒットが続かず、高校卒業を前にして所属事務所からリストラ宣告され、福岡に帰されそうになります。

 

何でもやるから帰さないでほしいと泣きながら懇願し、もらった仕事は、「バラエティ番組で雄ロバを口説く」という芸人顔負けの企画でしたが、背に腹はかえられず、必死に取り組んだ結果、バラエティ番組のオファーが増えたと言います。

 

1991年、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」がオリコンシングルチャート最高9位になり、自身最大のヒット曲となります。

 

その後にリリースした曲もヒットし、『NHK紅白歌合戦』には1991年から1996年まで、6年連続で出場。

 

れっきとした歌手ですね!

 

一方で、1991には1週間すべての曜日のバラエティ番組に出演し、バラドル(バラエティアイドル)としての地位を確固たるものにします。

 

だから私の中での印象は歌手ではなく、タレントだったわけです。納得。

 

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森口博子さんの現在の画像が若い!

 

そんな森口博子さんの現在の画像がこちら(右上)。

うん、確かに若いですね!51歳には見えない!

 

一緒に写っている女の子の中には学生さんもいらっしゃるようですが、それと同じ…とは言いませんが、親子ほど歳が離れているようには見えませんよね?

 

Twitterのアイコン画像は、美人度に磨きがかかって、ちょっと別人のよう。

最近はあまりテレビでお見かけしないイメージですが、先日「はじめてのおつかい」に出演されたようですね。

23年も「はじめてのおつかい」の司会をされていたとはビックリです。

 

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ガンダムソングのカバーアルバムを出すきっかけ

 

今回、初めてガンダムソングのカバーアルバムをリリースすることになったのは、NHKで行われた「全ガンダム大投票」内の「ガンダムソングス・ランキング」で、歴代のガンダムソング361曲の中から、森口さんのデビュー曲「水の星へ愛をこめて」が1位に、1991年発売の「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」が3位に選ばれたことがきっかけだそう。

 

361曲の中から1位と3位に入るとは、すごい偉業ですね!

 

アルバムでは、ランキングで選出された「国民が選んだガンダムソングベスト10」を森口さんが全曲カバー&セルフカバーするそうです。

 

こちらが「水の星へ愛をこめて」のセルフカバーされた曲です。

 

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まとめ

ということで、現在51歳の森口博子さんは噂通りお若く、かわいさに磨きがかかっていることが分かりました。

 

今回のガンダムソングアルバムの発売をきっかけに、歌手としての森口博子さんを知る人も多いのではないでしょうか?

 

90年代には毎日バラエティ番組に出演していたバラドル・森口さんがまたバラエティ番組のその才能を発揮してくれるのを楽しみにしています。

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