【なつぞら】第22回 門倉(板橋駿谷)村長になる(笑)

 
なつぞら 板橋駿谷
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第21回でなつ(広瀬すず)の演技にダメ出しし続ける倉田先生(柄本佑)に

「魂なんて、どこに見えるんですか? 魂なんて作れませんよ」と

言い返した天陽(吉沢亮)。

この気まずい空気、どうなってしまうのでしょう。

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倉田先生、天陽に同意

「なっちゃんのままでいてはダメなんですか? 

 他の魂を作らなくちゃダメなんですか?」と倉田先生に問いかける天陽。

 

なつぞら 広瀬すず

すると番長・門倉(板橋駿谷)が立ち上がり、

「おい! 分かったようなこと言ってんじゃねーよ!」と一言。

 

「彼はよく分かってる」と倉田先生。

あれ、滑った?(笑)

 

倉田先生の真意は、

自分の気持ちや魂を動かして演じろということだったのです。

 

演劇を語り出す門倉

倉田先生はしばらく口出しするのをやめるから、

自分たちで考えるようにと言い残し、部室を去ります。

 

「つまり、気持ちや魂を見せろってのは、もっと根性を見せろってことだろ。

 分かってんのか、おめーら! おい!」

 

新入部員の門倉がキャリアの長い演劇部員を前に熱弁をふるいます。

でも、根性論に終始しているのが、さすが番長(笑)

 

門倉、村長になる

あくる日、なつたちは生徒のみで芝居の練習に励みます。

なつと村長(むらおさ)役の高木くんがセリフをやりとりしていると、

「ダメだ! 高木、お前、それでも村長か!

 貫禄が足りねーんだよ。もっと根性を見せろや!」と怒号が飛びます。

なつぞら  板橋駿谷

声の主は、もちろん門倉。

しかも倉田先生の定位置に座ってるし!

新入部員・門倉、ついに演技指導まで始めましたよ(笑)

 

では、気を取り直してテイク2。

 

なつが「そもそもその考え方が間違っていたのです」とセリフを言うと、

「何が間違っていたのだ、ペチカよ」と、やけに太い声が(笑)

はい、ドーン!!

なつぞら 板橋駿谷

村長役だった高木くんは、裏方に追いやられ、

良子(富田望生)と一緒に縫い物。お気の毒に。

良子が「自分がやりたかっただけね」と呟きます。

 

ほんっとに門倉くん、最高です(笑)

今から門倉ロスを恐れている私です。


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