【なつぞら】第23回 門倉(板橋駿谷)の村長姿が面白すぎる

 
なつぞら 板橋駿谷 重岡漠
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昨日の放送で高木(重岡漠)から

村長(むらおさ)役を強奪した番長・門倉(板橋駿谷)。

すっかり村長になりきっている門倉ですが……

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門倉、なつの演技に感涙

芝居に苦労していたなつ(広瀬すず)ですが、

自分の気持ちを乗せて演技することができるようになってきました。

 

「家族がもし争いごとに巻き込まれて、命を落とすようなことになったら、

 私はその悲しみに耐えられない。だから私が家族を守るんです」

 

部室にやってきた倉田先生(柄本佑)は、なつを感慨深そうに見つめます。

 

すると「よく言った、ペチカよ。それでこそわしの娘じゃ!」

やけに威勢のいい声が。

なつぞら 板橋駿谷

門倉が泣いているーっ!!

なつの演技に感動して、まさかの男泣き!!

 

ふと我に返り、

「おいおいおい、ちょっと待て。なんで門倉が村長やってるんだよ?」

と倉田先生。

 

「高木くんがどうしても代わってくれと言うもので」と門倉。

嘘じゃん(笑)

 

倉田先生が「そんなこと言ったのか?」と高木に聞くと、

門倉が村長の大きな杖(?)をドンッと突き、高木を威嚇(笑)

「言ったべ」と言う門倉に押され、高木は「はい」と答えます。

 

倉田先生に「なしてだ?」と聞かれ、

「僕には門倉さんのような貫禄は出せないので、

 門倉さんがやった方がいいと思います」と絞り出す高木。

 

「高木、困ったやつだ」と門倉。

困ったやつはお前だ(笑)

 

「そうか。お前には来年もある。次は頑張れよ」と倉田先生。

いやいやいや、そこ真に受けちゃダメなところ!

 

「おい、俺たちにとっては最後の夏だ。今頑張るしかねーぞ! 

 先生、やるべ!」と気合入魂する門倉なのでした。←憎めない(笑)

 

いよいよ演劇の大会当日に

早くも大会当日。

 

なつたちは良子(富田望生)の力作の衣装に着替えます。

高木から村長役を奪った門倉は、高木くん本人に着付けさせてますよ(笑)

なつぞら 板橋駿谷 重岡漠

本番を前に円陣を組む部員たち。

「お客様に愛を! 大切なのは心! 揺るがせ、魂!

 勝農演劇部、そーれ!」と気合いを入れます。

 

明らかに硬い表情で円陣に加わる門倉番長。

だ、大丈夫!? 

本番で何かやらかさないか心配です。

なつぞら  板橋駿谷

天陽が泰樹にSOS!!

一方、泰樹(草刈正雄)は大会の会場に向かおうと家を出ますが、

天陽(吉沢亮)が牛の様子がおかしいと助けを求めに来ます。

 

泰樹は天陽の家へ。

牛を見た泰樹は、鼓腸症というお腹にガスが溜まった状態で、

抜かないと手遅れになると伝え、自分がなんとかすると言います。

 

天陽たちに牛に何を食べさせたのかと尋ねる泰樹。

天陽の父・正治(戸次重幸)は、乳量を増やすために、

クローバーなどのマメ科のものをたくさん食べさせたと答えます。

 

これ、昨日の放送で剛男(藤木直人)が正治たちに

アドバイスしたことなんですよね(汗)

 

そんなものを大量に食べさせたら、病気になるに決まっていると泰樹。

 

乳量を増やさなければ、自分たちはやっていけないと天陽。

どれだけ努力して牛乳をおいしくしようとしても、

メーカーに乳脂肪が低いと言われてしまうと訴えます。

 

天陽の家の牛から今朝搾ったという牛乳を飲んだ泰樹は、

何かを感じた表情をします。

 

おいしいと思ったのでは!?

 

これが農協問題が動くきっかけになりそうです。

 

泰樹と天陽が来ないまま、なつたちの演劇はスタート。

泰樹、間に合ってほしい!!

 


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