【なつぞら】第3回 なつの子役(粟野咲莉)が健気すぎる

 
なつぞら
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今週から始まった朝ドラ100作目の「なつぞら」。

主人公の奥原なつの子ども時代を演じる

粟野咲莉(あわの さり)ちゃんが健気でかわいいですね。

ということで、粟野咲莉ちゃんをチェック!

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実は「べっぴんさん」にも出ていた

粟野咲莉ちゃんのプロフィールがこちら

過去の出演作品をチェックしていたら、

2016年度後半の朝ドラ「べっぴんさん」に

主人公のすみれ(芳根京子)の娘・さくら役で出ていたんですね。

朝ドラから引っ張りだこの咲莉ちゃんです。

 

自分の立場を理解しすぎているなつ

戦争孤児のなつは父親の戦友だったという

柴田剛男(藤木直人)に引き取られ、

北海道・十勝の柴田家で居候の身に。

 

ちょうど柴田家の長女・夕見子(荒川梨杏)と同い年ということで、

剛男の妻・富士子(松嶋菜々子)に

夕見子と一緒に小学校に通うように勧められますが、

学校には通わず、柴田家の家業・牧場で働きたいと申し出ます。

 

富士子の父・泰樹(草刈正雄)は

「ええ覚悟じゃ。それでこそ赤の他人じゃ」と一言。

 

「それでこそ赤の他人」って(笑)

 

でもその方がなつも柴田家にいやすいだろうという

泰樹の憶測は合っていた模様。

 

夕見子は戦争から久しぶりに戻ってきた父親が

見ず知らずの同い年の女の子を連れてきて、

自分がないがしろにされているように感じたのか、

露骨に嫌そうな態度を示していたし、

なつも空気を読んだのでしょうか。

 

牛にも泰樹にも認められた!

昨日の第2回の放送で、

泰樹、剛男らが牛の乳搾りをする様子を見ているように言われたなつ。

 

気を利かせて手伝おうとしますが、

従業員の戸村悠吉(小林隆)に危ないと叱られます。

 

警戒心の強い牛は緊張して、乳の出が悪くなることもあると言います。

牛に蹴られると命を落とす危険もあるから、

まずは牛と仲良くなるのが先決だと諭されます。

 

そして第3回の今日。

「おはよう。今日もよろしくね」と牛に言って回るなつ。

放牧に向かう牛に「行ってらっしゃい!」と何度も手を振っています。

 

そんななつの努力の甲斐もあり、

なつは牛に触れられるぐらい距離を縮めていきます。

 

その様子を見ていた泰樹はついになつに乳搾りをさせます。

初めてだというのに、要領を得て、上手に乳を搾っていくなつ。

大人たちの様子をよく観察していた賜物です。

そんななつを剛男、悠吉、悠吉の息子・菊介(音尾琢真)が口々に褒めます。

なつぞら 乳搾り

なつは柴田牧場で自分の居場所を少しだけ作れた様子。

では柴田家では?

 

夕見子と打ち解けるには、まだまだ時間がかかりそうだし、

長男の照男(岡島遼太郎)もなつが褒められているのを見て、

なんだか複雑そうな様子だし、

もう少し肩身の狭い思いをすることになりそうです。

 

なつ、ファイト!!

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