【なつぞら】第5回 夕見子(荒川梨杏)がなつ(粟野咲莉)を守る

 
なつぞら
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なつぞら」5回目。

父親の剛男(藤木直人)が突然連れ帰ってきた

自分と同い年のなつ(粟野咲莉)が

気に食わなくて仕方ない様子だった長女の夕見子(荒川梨杏)でしたが、

少しずつ変化が見えてきましたね。

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夕見子がなつに心を開き始める

最初はなつに服を貸すのを全力拒否していた夕見子。

でもある日、寝る前に「これ、あげる」と

なつにおもむろに服を差し出します。

それを見て、兄の照男(岡島遼太郎)もホッとした様子で微笑みます。

 

なつと泰樹の関係の変化に周りもビックリ

翌朝、いつも通りなつが牛舎に行くと、

頑固じいさんの泰樹(草刈正雄)が「おはよう、なつ」と一言。

 

これには剛男も従業員の悠吉(小林隆)も菊介(音尾琢真)もビックリ!

それどころか、牛まで驚いて!?「モーッ!」と鳴きます(笑)

 

なつと泰樹は昨日の放送のアイスクリームのエピソード

すっかり距離が縮まった模様。

 

そして泰樹はなつに今日から学校に行くように言います。

 

登校するときに、なつが牛を放牧している泰樹たちに声をかけると、

泰樹は手を振って応じます。

 

これには孫の照男も「あ、手を振った」とビックリ。

夕見子も「仲良くなったの?」と思わずなつに聞きます。

 

実の孫にまでそんなこと言われるなんて、

どんだけ怖いじいちゃんだったの!?(笑)

 

なつ、いよいよ学校へ

夕見子と同じ教室で学ぶことになったなつ。

東京からやってきたなつにクラスメートは興味津々です。

 

空襲で家が焼けたこと、親を亡くしたこと、孤児院にいたこと、

浮浪児だったことなど、バカ正直に告白するなつ。

 

すると、ある男子が浮浪児のことを

「野良犬みたいに暮らしてて、バイキンとか怖い病気いっぱい持ってるって」

と言い、周りの生徒が一斉になつから離れます。

 

夕見子がなつをかばう

思わず立ち上がり、

「ちょっといい加減なこと言わないでよ!」と怒る夕見子。

 

それなのに「病気で死んだ子、いっぱいいました」と、

またまたバカ正直に話すなつに、

「病気じゃないって証拠を見せろよ!」と男子が詰め寄ります。

 

なつと一緒に下校しながら、

「なんで怒らないの? もっと言い返せばいいじゃない」と怒る夕見子。

 

浮浪児だったのは事実だと言うなつに、

「それはあんたのせいじゃないでしょうよ!」とさらにヒートアップ。

 

怒らないでほしいというなつに

「あんたが怒らないからさ!」と怒りが収まらない夕見子なのでした。

 

口調はキツいけれど、

9歳ながらに一生懸命なつを守ろうとしている夕見子。

 

泰樹と同じように、なつを家族として受け入れ始めているのが

伝わってきます。

 

ヒーロー・天陽くん登場

ところで、クラスメートに「病気じゃない証拠を見せろ」と詰め寄られ、

ピンチに陥ったなつを救ったのは、

なつと同じく東京から北海道にやってきた

クラスメートの山田天陽くん(荒井雄斗)。

 

天陽が「病気だったら、とっくにその子は死んでるよ。

東京から北海道まで、どれぐらい離れてると思ってるの?」と言うと、

なつに詰め寄っていたクラスメートも納得して引き下がります。

 

天陽くんは亡くなった馬の絵を描いていましたが、とても上手。

後になつに絵心を教え、

なつの人生に大きな影響を与えることになるようですよ^^


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