【なつぞら】第7回 工藤阿須加が再び登場

2019/04/09
 
なつぞら 工藤阿須加
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2週目に入った「なつぞら」。

先週の放送はなつ(粟野咲莉)が東京にいる兄に会いたいあまりに

十勝の柴田家を飛び出すところで終わりました。

 

そして今日は初回の冒頭で

18歳になったなつ(広瀬すず)に会いに来た

佐々岡伸哉(工藤阿須加)が再び同じシーンで登場。

 

初回に少し登場しただけだったので、関係性もよく分からなかったのですが、

「ノブさん」こと伸哉との関係が少し見えてきました。

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帯広の闇市で上野の闇市を思い出すなつ

「なつぞら」のホームページでは、

「なつの幼なじみ」とだけ紹介されている伸哉ですが、

なつの回想の中でなつたちとの関わりが描かれます。

 

柴田家を飛び出して、

第4回で泰樹(草刈正雄)と訪れた帯広の闇市にたどり着いたなつ。

 

とはいえ一文無しで、東京に帰る術がないため、

闇市の一角に新聞を広げ、東京にいた頃と同じように、

靴磨きでお金を稼ごうとします。

 

そこで東京・上野で浮浪児だった頃を思い出すなつ。

 

タップダンスが得意だった兄の咲太郎(渡邉蒼)は、闇市でダンスを披露。

そのとき、なつと妹の千遥(田中乃愛)の肩を抱いて

見守っていたのが、伸哉(三谷麟太郎)でした。

 

伸哉も家族を失っていた様子

魚を釣り、池のほとりで焼いている奥原3兄弟(咲太郎・なつ・千遥)。

そこに伸哉も一緒にいます。

 

お金を貯めて、亡くなった両親がやっていたお店を建て、

兄弟3人で暮らそうと言う咲太郎。

なつぞら

伸哉は少し寂しそうに微笑みます。

そんな伸哉に気づき、取ってつけたように、

「あ、ノブも一緒に暮らそうな」と言う咲太郎。

 

「いいよ、僕は。家族じゃないし」と言う伸哉に、

「ダメよ。ノブさんも一緒じゃないと」「一緒がいい」と

口々に言うなつと千遥。

 

咲太郎が「お前はもう俺たちの家族だよ。水臭いこと言うなよ」と言うと、

「なんだよ。最初は忘れてたくせに」と伸哉は笑います。

 

この様子から見ると、

伸哉には家族がいない(失った)ことが想像できます。

 

警察の刈り込みで離れ離れになるなつと伸哉

なつたちが地下道で肩を寄せ合って眠っていると、

警察が刈り込みにやってきます。

(保護の名目で孤児院に送ること)

「これから諸君を保護する」と言い、子どもたちを次々と捕まえる警察。

 

子どもたちは三々五々に逃げていきますが、大人の足には敵いません。

なつと一緒に逃げた伸哉は

「俺が出て引きつけるから、その間に逃げろ」と言います。

 

一緒に逃げたいと抵抗するなつに、

伸哉は「俺は必ずなっちゃんに会いに行くよ。

どこにいても、きっと見つける 」と言い残して自ら飛び出し、

あっという間に捕まります。

 

伸哉の機転の甲斐もなく、なつも捕まってしまいます。

 

これ以来、なつと伸哉は

離れ離れになってしまったのではないでしょうか。

 

とすれば、伸哉がなつを訪ねて十勝にやってきたのは、約9年ぶりの再会?

これから徐々に明らかになるであろう伸哉情報が気になるところです。


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