【なつぞら】第9回 ウッチャン(内村光良)はなつの父だった!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

昨日の放送では、柴田家を飛び出し、

警察署からも脱走したなつ(粟野咲莉)が

食料を求めて川のほとりにやってきました。

今日は柴田家のみんなと再会できるのでしょうか。

スポンサーリンク

父の手紙を読んで涙を流すなつ

川で釣った魚を焼きながら、

戦地で亡くなった父からの手紙を読み返すなつ。

 

軍隊の検閲を通さず、戦友の剛男(藤木直人)に託した手紙には、

戦争を恨み、家族の元へ帰りたいと願う父の本音が書かれていました。

 

「(なつたちが)この手紙を受け取ったときには、

 (父は)もうこの世にはいない。

  だけど今も一緒にいる。だから悲しむな。

  やっとお父さんはお前たちのそばに戻れたんだ」

なつぞら 粟野咲莉

父が描いた家族の肖像を見て、家族で出かけるところを想像しながら、

涙を流すなつ。

 

柴田家のみんなと再会

すると、泰樹(草刈正雄)の「なつ!」という声が。

なつが驚いて振り返ると、柴田家のみんなが立っています。

 

なつは安堵感からか、声を上げて泣き出します。

これまで封じ込めてきた自分の気持ちを吐き出し、

「どうして私には家族がいないの?」と繰り返し、泣くなつ。

 

昨日の放送で「なつは怒りを通り越して諦めている」と言っていた泰樹は

「もっと怒れ! 怒ればいい!」と言います。

 

「馬鹿野郎! チクショー!」と叫びながら、泰樹に抱きつくなつ。

「お前のそばに家族はおらん。だが、わしらがおる。一緒におる」と

泰樹はなつを抱きしめます。

なつぞら

第4回の神回に続くなつと泰樹のやりとりに涙した視聴者も多かったのでは?

私は「なつぞら」が始まって以来、一番泣きました。

ドラマでここまで泣くのは久しぶりかも!?

 

しれっと明らかになるウッチャンの正体

馬車に乗って、柴田家の帰路に就くなつ。

 

ここにウッチャン(内村光良)の

「こうしてなつにとってこの日は夢のような一日になりました。

 なつよ、私は約束通り、今もお前と一緒にいるよ

というナレーションが重なります。

 

あれ? 

お父さんからの手紙に「今も一緒にいる」って書かれてたよね?

 

ウッチャン、単なるナレーションじゃなくて、

なつのお父さんだったの?(笑)

 

ウッチャンがナレーションとは意外だなと思ったのですが、

これなら納得がいきます。

 

手紙がお父さんの声で読まれるシーンで、

ウッチャンの声だって、他の人は気づいたのかな?

 

鈍感な私は全く気づきませんでした(笑)

 

NHKも種明かし

ウッチャンの正体が明かされたところで、

Twitterを見てみたら、こんな投稿が。

答え合わせ、完了(笑)

定番の「なつよ」のナレーションは、

天国のお父さんがなつに語りかけている言葉だったんですね。

 


朝ドラランキング
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© なつぞら時々いだてん , 2019 All Rights Reserved.