ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」脚本家・関えり香のドラマを調査!

2019/09/14
 
ドラマ 新米姉妹のふたりごはん 脚本家 関えり香
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山田杏奈さん、大友花恋さんが姉妹役でダブル主演することで話題のドラマ「新米姉妹のふたりごはん」(テレビ東京・木ドラ25/柊ゆたかの同名のマンガが原作)。

 

「新米姉妹のふたりごはん」の脚本家は関えり香さん、今西祐子さん、相馬光さんの3人で、関えり香さんがメインライターとなります。

 

過去にも話題のドラマの脚本を手がけてきた関えり香さんの代表的な作品を調査しました。


ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」脚本家・関えり香プロフィール

(写真右が脚本家の関えり香さん)

 

  • 氏名:関えり香
  • 生まれ年:1973年
  • 出身地:福井県武生市(現・越前市)

 

大学卒業後、制作会社に就職した関えり香さんは、シナリオ・センター大阪校の46期生(1999年春期)として学び、翌2000年2月に『悪いオンナ「ルーズソックス刑事」』(TBSの深夜ドラマ)でデビュー。

 

制作会社に勤めていたとはいえ、シナリオを学んだ翌年にデビューするとは、かなり実力のある方なんですね!

 

脚本家・関えりかのドラマ① 朝ドラ「てっぱん」(2010年)

 

2010年度後期のNHKの朝ドラ「てっぱん」。

 

お好み焼き屋を開業することになったヒロイン・あかり(瀧本美織)の奮闘を笑いと涙でつづる「鉄板繁盛記」。

 

脚本家・関えりかのドラマ② 「キャリア〜掟破りの警察署長〜」(2016年)

 

警察署長でありながら、気になることがあると自ら街に出て事件を解決する遠山金志郎(玉木宏)が“平成版の遠山の金さん”として大活躍する物語。

 

脚本家・関えりかのドラマ③ 「今からあなたを脅迫します」(2017年)

 

ディーン・フジオカと武井咲のW主演で藤石波矢の同名小説を映像化。

 

依頼人のために仕事を全うする脅迫屋・千川完二(ディーン)と変人級にお人よし過ぎるお嬢さまで大学生の金坂澪(武井咲)が偶然出会い、ぶつかり合いながら事件を解決し、依頼人を幸せにしていく物語。

 

脚本家・関えりかのドラマ④ 「後妻業」(2019年)

 

黒川博行の同名小説を木村佳乃主演でドラマ化。

 

大人の男女4人のうごめく欲や思惑、複雑に絡み合う恋模様を描く。

 

資産家の老人を狙い、遺産目当ての結婚詐欺を行う“後妻業”のエース・小夜子(木村佳乃)と小夜子が後妻として結婚し、不可解な死を遂げた老人の娘・朋美(木村多江)の掛け合いが絶妙で、あの言い合いを書く脚本家も演じるW木村さんもすごいなと感心しながら見ていました。

 

脚本家・関えりかのドラマ⑤ 「ストロベリーナイト・サーガ」(2019年)

 

誉田哲也の警察小説「姫川玲子シリーズ」を二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演でドラマ化。

 

ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した刑事・姫川玲子(二階堂)と、年上の部下で巡査部長・菊田和男(亀梨)が事件解決に奔走する姿を描く。

 

関えり香さんは、直前のクールでは「後妻業」で女同士が言いたい放題言い合うコミカルな場面を書いていましたが、「ストロベリーナイト・サーガ」では一転、常にシリアスなトーンを保つ脚本を書いてらしたので、どんなテーストでもいける脚本家さんなのだと思います。

 

まとめ

 

ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」の脚本家・関えり香さんが過去に脚本を手がけた代表的なドラマをご紹介しました。

 

  1. 朝ドラ「てっぱん」(2010年)
  2. 「キャリア〜掟破りの警察署長〜」(2016年)
  3. 「今からあなたを脅迫します」(2017年)
  4. 「後妻業」(2019年)
  5. 「ストロベリーナイト・サーガ」(2019年)

 

私の中では「後妻業」のイメージが強い関えり香さんですが、「新米姉妹のふたりごはん」では、山田杏奈さん演じる姉・サチと大友花恋さん演じる妹・あやりが「後妻業」の小夜子と朋美並みの激しい言い合いを展開するのでしょうか?

 

関えり香さんファンとしては楽しみです!

 

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