【わたし定時で帰ります】第1話 吉高由里子 VS シシド・カフカ VS 新人

2019/04/18
 
わたし定時で帰ります 吉高由里子
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昨日から始まりました『わたし、定時で帰ります』。

タイトル、長!(笑)

ブログのタイトルがほとんど埋まっちゃいます。

「わた定」という略称は定着するのでしょうか。

 

さて、働き方改革が叫ばれる現代にピッタリの本作。

働き方のスタイル、価値観は人それぞれですが、

ドラマの中でもその違いが描かれていましたね。

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定時退社を死守する結衣

主人公の東山結衣(吉高由里子)は

WEB制作会社・ネットヒーローズのディレクター。

 

8時55分に出社し(始業は9時)、18時ピッタリに定時退社し、

上海飯店のハッピーアワー(18時から18時10分の10分間w)で

半額ビールを飲むのが何よりの楽しみ。

わたし定時で帰ります 吉高由里子

パソコンに今日のタスクを付箋で貼って、

サクサクと仕事をこなしては付箋を剥がし、

定時の中できちんと仕事をこなします。

 

部署内の他のメンバーが打ち合わせしていようと、

自分に関係のないプロジェクトなら、さっさと退社。

 

教育担当をしている新人の来栖泰斗(泉澤祐希)にも

自分と同じように定時退社を推奨。

「新人は先輩が帰るまで残るべし!」などとは言いません。

 

というのも、結衣は新卒で入った大手旅行代理店勤務時代に、

月100時間以上の残業や休日なしという状態で働き、

階段から転げ落ち、命の危険にさらされたからなんですね。

 

皆勤賞が生きがいの佳菜子

一方、三谷佳菜子(シシド・カフカ)は仕事命。

新規案件も積極的に引き受けます。

わたし定時で帰ります

ネットヒーローズに吸収合併された会社の出身で、

同い年で同じディレクターの結衣にライバル意識を持っています。

 

ゲッホゲッホと咳をしながらも、身を粉にして働く佳菜子。

(せめてマスクしてくれよと思ったら、結衣が買ってきたのか、

 途中からつけていました 笑)

 

佳菜子 VS 新人女子

佳菜子は教育を担当する新人女子を前に、

新人は始業30分前に会社に来るべきだ。

きれいなネイルにしている暇があったら、1分でも早く出社しろ。

と始業前からお説教。

 

「何でも三谷さんの基準で考えないでください。

 自分が新人の頃やらされたからって、

 なんで私たちまでやんなきゃないんですか?」と反論する新人女子。

 

強いな!

私、新人時代に先輩に反論する勇気なかったよ(笑)

 

さらに佳菜子は

「社会人ならみんな通る道」

「新人は甘えるな」

「仕事は無理をしてでもやるものだ」

自分たちはそう言われて育ってきたと主張します。

 

「私はあなたのためを思って言ってるんです」と言う佳菜子に、

「やってらんねーわ。話通じねー!」と新人女子。

教育担当を変えてほしいと上司に直訴します。

 

さらに佳菜子は新人女子に

会社は仲良しサークルじゃない。

見込みがないと思ったら、誰も手を差し伸べてくれないと警告。

 

新人は薄笑いを浮かべ「はいはいはい、分かりました」と一言。

怪しいリアクションだと思ったら……

 

付箋が退職願!?

案の定、新人女子は会社に来なくなります。

「会社辞めます。理由・先輩うざい」と書いた付箋をパソコンに貼って(笑)

 

これ、退職願!? 斬新だな(笑)

でも実際にやる人いるのかな!?

 

そして佳菜子が会社で仮眠している間に、

佳菜子のパソコンのパスワードを勝手に変更。

佳菜子はパソコンを開けなくなり、プロジェクトが頓挫の危機。

 

結衣が新人女子に新しいパスワードを聞き出そうとすると、

佳菜子が土下座して「申し訳ありませんでした」と言うなら

教えると言われます。

 

改めて強いな、新人!(笑)

 

佳菜子、ついに欠勤

自分の何がいけなかったのかと言う佳菜子に、

「三谷さん、古くないですか?」と来栖。

 

佳菜子をフォローしようとする結衣に、

「あなたに言われるのが一番腹が立つ!

 あなたみたいに自分のことしか考えてない人が評価されて、

 私みたいに要領の悪い人間はいくらやっても、

 何も、誰にも評価されないんです!」と本音を吐露し、

オフィスから飛び出していきます。

 

翌朝、佳菜子は出社してきません。

小学校から皆勤賞続きの佳菜子がまさかの無断欠勤。

 

距離を縮める結衣と佳菜子

結衣が佳菜子の自宅を訪ねると、佳菜子は布団にくるまっています。

 

皆勤賞を続けた理由を

「休んだら自分の居場所がなくなるような気がして」と佳菜子。

 

要領のいい結衣には分からないだろうけど、と言い添える佳菜子に、

結衣は新卒時代のつらい過去を話します。

 

「三谷さんが仕事できないなんて、誰も思ってません。

 (副部長の)種田さんも

 『三谷さんの仕事は丁寧で、ここまでやってくれたら後は楽だ』

 って言ってました」と話す結衣。

 

前の会社で朝から晩まで怒鳴られ、

自分は仕事ができないと思っていた佳菜子はビックリ!

布団からモソモソと起き上がります。

 

結衣が買ってきてくれた中華粥を味わう佳菜子。

結衣と佳菜子の距離が一気に縮まりました。

 

定時退社はいけないの?

実は私も20代後半の頃、激務で心身がやられそうになり、

部署異動して定時退社キャンペーンを個人的に実施していたことがあります。

 

個人に課せられた目標金額を達成したものの、ボーナスの評価が芳しくなく、

そのときに言われたのが「まだ余力がある」

 

目標を達成して、ほとんど残業しないから、残業代もかからない。

会社から見れば、超コスパのいい社員じゃないか!と思ったのですが、

残業が少ないことを理由に低評価。

 

納得いかねー!!!って感じでした(笑)

 

いくら働き方改革が叫ばれても、

評価する上司たちの意識が変わらなければ、変わらないですよね。

長時間労働は美徳じゃないですよね……


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