【エール】養子は裕一か弟・浩二のどっち?ネタバレで結末を暴露!

2020/04/06
 
朝ドラ エール 裕一 浩二 ゆういち こうじ 養子入り ネタバレ 結末
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朝ドラ「エール」で裕一(ゆういち)の母・まさ(菊池桃子)は、兄の権藤茂兵衛(風間杜夫)から、裕一か弟の浩二(こうじ)を養子に寄越すように言われていましたね。

 

裕一か浩二は権藤家に養子入りするのでしょうか?

 

気になる結末をネタバレでご紹介します。

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【朝ドラ「エール」】裕一(ゆういち)のおじ・権藤茂兵衛はなぜ養子が欲しいのか?

 

朝ドラ「エール」の裕一の母・まさの実家・権藤家は、銀行を始め、いくつもの会社を経営する福島有数の資産家。

 

まさはいいとこのお嬢さんだったんですね。

 

まさの兄で裕一のおじ・茂兵衛は、そんな権藤家を担う大実業家ですが、子どもには恵まれませんでした。

 

茂兵衛の妻は病弱で、子どもを望むのは非現実的。

 

そこで、男の子を2人産んだ妹のまさに、裕一か弟の浩二のどちらかを権藤家の養子に寄越すようにプレッシャーをかけていたのです。

 

朝ドラ「エール」の津田健次郎さんのナレーションが不評って本当?

「エール」のナレーションが暗い・嫌い説は「【エール】ナレーションに暗い・嫌いの評判!不評の理由を調査!」でぜひご覧ください。

 

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【エールネタバレ】弟の浩二(こうじ)ではなく裕一が養子に選ばれた理由はなぜ?

 

朝ドラ「エール」で、甥の裕一か弟の浩二、どちらかを養子に寄越すように妹のまさにプレッシャーをかけていた茂兵衛。

 

そんな茂兵衛は裕一を養子にと考えるようになります。

 

そのきっかけとなったのが裕一の小学校の運動会。

 

運動が苦手な裕一は徒競走で転んでしまい、ダントツのビリになってしまいますが、ハーモニカ部の演奏に勇気づけられ、ゆっくりながらも、何とかゴールしました。

 

裕一のひたむきさや一生懸命な姿に心を打たれた茂兵衛は、裕一を養子に迎えようと考えるようになるのです。

 

「エール」の土曜日の総集編のナビゲーター・バナナマンの日村勇紀さんのナレーションも賛否両論!

日村さんのナレーションの評判は「【エール】土曜日のナレーション・日村勇紀の評判や好き嫌いを調査!」でぜひご覧ください。

 

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【エールネタバレ】父・三郎が養子を断るも、緊急事態で裕一が養子に!

 

時を経て、裕一(窪田正孝)は福島商業学校(現在の福島商業高校)へ。

 

跡取りとして商業を学ぶためでしたが、それよりも裕一はハーモニカ倶楽部の活動に夢中に。

 

独学で音楽の勉強を続け、ハーモニカ倶楽部の公演に自作の曲が選ばれた裕一に、父・三郎(唐沢寿明)は呉服屋「喜多一」は弟の浩二(佐久本宝)に継がせると伝え、裕一が音楽を学ぶための学費を出すから、夢を追いかけろと背中を押します。

 

浩二を演じる佐久本宝さんの演技力や身長の情報は「【エール】裕一の弟・浩二は佐久本宝!演技下手で身長低すぎって本当?」でぜひご覧ください。

 

三郎は茂兵衛に対して、裕一の養子入りの話をきっぱりと断りますが、そんな矢先に想定外の事態が発生!

 

三郎が連帯保証人になっていた京都の仕入れ先が多額の借金を踏み倒して逃げてしまったのです。

 

三郎のどんぶり勘定により、順調とは言えなかった「喜多一」。

 

三郎は銀行を経営する茂兵衛から融資を受ける代わりに、裕一を養子に出す条件を呑むことになったのです。

 

これを機に、裕一は公演後にハーモニカ倶楽部を辞め、音楽と縁を切ったのでした。

 

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【エールネタバレ】裕一の養子入りはなしに。理由が切ない!

 

裕一は商業学校卒業後に茂兵衛が経営する川俣銀行へ。

 

仕事を覚え、一人前になってから茂兵衛の養子になる予定でした。

 

裕一は銀行の仕事に勤しみますが、そんな折、幼なじみの村野鉄男(中村蒼)が訪ねてきて、国際作曲コンクールの募集広告を裕一に見せます。

 

鉄男を演じる中村蒼さんの純愛結婚や5人もいる似てる芸能人の情報は「【エール】鉄男役・中村蒼のwiki!純愛結婚の嫁と似てる芸能人がすごい!」でぜひご覧ください。

 

ハーモニカ倶楽部を辞めてからのブランクのためか、悪戦苦闘する裕一ですが、なんとか交響曲「竹取物語」を完成させて応募すると、史上最年少で2等受賞という快挙を達成!

 

これにより、イギリスへの留学が許可され、留学費も払ってもらえることに。

 

 

一方、茂兵衛とまさの父で裕一の祖父の源蔵が急死し、茂兵衛は養子縁組を急ごうとしていたため、裕一の受賞を知って怒り心頭。

 

しかし、その後、イギリスから不況のために留学を取り消すという手紙が届き、裕一のイギリス留学は白紙に。

 

イギリス留学の代わりに、裕一の婚約者となった音(二階堂ふみ)が取り付けてきたコロンブスレコードとの専属契約の道を選ぶか、実家の家族のために権藤家の養子として後を継ぐか悩む裕一。

 

「あれ?いつの間に音とそういう関係に?」と思ったそこのあなた!

裕一のモデル・古関裕而さんと妻・金子さんの文通からスピード結婚までの詳細は「【エール】音のモデルは古関金子の実話ネタバレ!文通結婚から乳がんまで!」でぜひご覧ください。

 

そんな中、権藤家を訪れた裕一は茂兵衛と祖母の八重(三田和代)の話を立ち聞きすることに。

 

2人の会話から、自分が養子になるのは、自分に対する期待ではなく、次の跡継ぎをもうけるための中継ぎでしかないと知り、ショックを受けます。

 

茂兵衛と八重の本音を知った裕一は、養子入りを辞め、コロンブスレコードと契約することに決めるのです。

 

「裕一のその後が気になる!」という方は、裕一のモデル・古関裕而さんの実話でチェック!

「エール」の裕一のモデル・古関裕而さんの実話ネタバレは「【エール】裕一のモデル・古関裕而の実話ネタバレ!六甲おろしも作曲!」でぜひご覧ください。

 

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まとめ

 

朝ドラ「エール」の裕一の養子入りのネタバレをご紹介しました。

 

結果的には権藤家に養子入りせずに済んだ裕一でしたが、その理由が切なかったですね。

 

ですが、ここで養子入りしなかったからこそ、作曲家・古山裕一が誕生するわけですから、良かったんですよね。

 

コロンブスレコードと契約した裕一の活躍に期待ですね!

 

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